東京大学物性研究所 極限コヒーレント光科学研究センター 軌道放射物性研究施設(ISSP-SOR) 原田研究室

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東大物性研の尾嶋正治特任研究員、原田慈久准教授、崔藝涛(サイ イータオ)特任研究員のグループが、トヨタ自動車(株)、(株)豊田中央研究所、(国)量子科学技術研究開発機構と共同で燃料電池白金触媒の劣化メカニズム解明し、その研究成果「FCV性能向上に寄与」が日刊工業新聞の1面トップに掲載されました!
日刊工業新聞一面掲載「FCV性能向上に寄与 劣化原因確認 燃料電池、水で酸化」

共同研究者の東京大学の山田淳夫教授、大久保将史准教授らの研究成果がNature Communicationsに掲載されました。
電池中の酸化物イオンで充電と放電―高エネルギー電池のブレークスルー(プレスリリース)

原田研外研の木内久雄君(川合・高木研)が第25回日本MRS年次大会で奨励賞を受賞しました。

“Observation of horizontally chemisorbed CO2 on N-doped graphite by X-ray photoelectron and absorption spectroscopy”


産総研と共同で行っている「リチウムイオン電池電極のオペランド電子状態計測」に関する研究成果が各機関のプレスリリースに掲載されました。

『リチウムイオン電池が充放電する際の電極の詳細な電子状態を観測』(産総研,東大物性研,SPring-8)


原田研外研の木内久雄君(川合・高木研)が電気化学会第81回大会でポスター賞を受賞しました。

 『グラファイトのエッジ及び面内に取り込まれた窒素構造の電子分状態分析』


小林正起元学振特別研究員、丹羽秀治特任研究員、原田慈久准教授、尾嶋正治特任教授らの研究成果が各機関のプレスリリースに掲載されました。

『希薄磁性半導体が磁石の性質を示すカラクリを解明』 (東大,SPring-8,東大物性研,JAEA,東大理学部)


理研と共同で行っている「水の2状態モデル」に関する研究が 日経新聞朝刊のサイエンス欄(ナゾ謎かがく) で紹介されました!

日経新聞朝刊のサイエンス欄(ナゾ謎かがく)


軟X線励起の水の多重振動観測により水の2状態モデルを裏付け同位体効果を検出した論文がPhys. Rev. Lett.誌に掲載されました。

(プレスリリース(物性研)「軽水と重水の綱引き -水素結合の違いを高感度で検出-」プレスリリース(東大)プレスリリース(日経電子版)プレスリリース(SPring-8))


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